技術部技術課 新技術開発グループ

原田 達郎 TATSURO HARADA

2010年入社

今までにない方法を考えて
新技術を確立
答えのない仕事に挑戦しています


大型の車載3Dディスプレイパネルを
作ることが開発テーマ

開発テーマで大きな課題は、プラスチックでガラス同等の機能と外観を満たすことです。
要求される品質は厳しく、これまでの工法では対応が困難であり、新たな工法を探していくことが重要となってきます。
材料の選定、成形条件、加工方法をゼロから考えていき、最適なものを選定していく必要があり、これまでの知識だけでは課題をクリアすることが難しく、外部研修にも積極的に参加しています。


冨士ベークの良さは、やりたいことができること
新技術をアピールして大きな仕事につなげたい

新技術開発グループは、まだできて半年の部署です。製品開発の部署で一通りのことを経験し、そろそろ新しいことがやりたいと希望を出していたところ、このグループの新設と同時にメンバーになりました。希望が叶い、誰もやったことのないやり方を探究するこの仕事をとても楽しんでいます。今後は定期的にお客様のもとに足を運んで自社技術を紹介していく、提案型のプレゼンテーション活動をしていきたいと思っています。技術開発の仕事は、言わば答えのない仕事。大変なこともありますが、だからこそ面白く、技術者としてのやりがいを日々実感しています。

採用Q&A

Q就活で会社を知ったキッカケや入社動機は?
A大学の教授の紹介です。モノづくりに興味があったからです。
Q仕事をする上で大切にしていることを教えてください。
A計画を立てて、仕事を行うことです。入社当初は「今日何しよう〜」と、その場の思いつきで最後までの流れを考えず、まずこれをやり、次これをやろうかな…と。そうすると仕事が遅くなります。自分で体験して計画性が大事だということを理解し、それを意識するようになりました。計画を立てた時と立てない時では、仕事の進み方が全然違います。
Q冨士ベークのチーム力の凄さを実感した具体的な出来事は?
A仕事でトラブルが起きた時に、助けて欲しいと言う前に、グループの仲間が率先して助けてくれたことです。お客様とのやり取りで困っている状況を察して、「こうした方がいいんじゃない?」「何か手伝おうか?」と同僚や上司が声をかけてくれました。メールのやり取りはccで入っているので、お客様に向けての回答事例や対応の仕方など、すぐにアドバイスが来た時に凄さを感じました。
Qオフの日の過ごし方は?
Aフットサルと釣りです。フットサルは会社でチームがあり、和気あいあいとやっています。週一回の練習と年に数回試合があります。釣りは暖かいシーズンに時々行きます。

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