技術部開発課 開発グループ

高橋 広祐 KOUSUKE TAKAHASHI

2009年入社

お客様から設計図をいただく前に
困りごとを相談される
開発者でありたい


お客様の要望には絶対に応える
それが冨士ベークのモノづくりの姿勢です

お客様からいただいた設計図を検討し、不具合が発生しそうな箇所については技術的なアドバイスを行っています。試作段階で不具合が起こり、どう解決して納期を間に合わせるか、そこが担当者としての腕の見せ所になります。何機種も手がけてきた自分の経験、そして会社が積み重ねてきたノウハウから解決方法を導き出し、お客様の期待に応えることができた時は大変喜ばれました。設計図が出る前に、お客様から直接電話があり、困っていることを相談されることに信頼されていることへの喜びを感じます。また信頼関係を維持できるようにお客様の要望には絶対に応えるという強い意志をもって開発しています。


多くの人の手で生み出される高い品質
一人ではできないからこそ笑顔を心がける

受注から量産までにサンプル提出のイベントが数回あります。イベント毎に会議を開き、部品の状況を説明します。会議には常務や部長にも参加していただき、不具合があればアドバイスをもらい、今後のスケジュールを確認します。製品開発の流れを考えるところまで全て任されるので、技術者としてのやりがいがあります。仕事というのは様々な部署の協力があればこそできることです。皆さんに気持ち良く仕事をしてもらえるように、常に笑顔を心がけて仕事をしています。

採用Q&A

Q今までに一番手応えを感じた仕事を教えてください。
Aある自動車の2016年モデルで、9インチのナビパネルを担当した時のことです。なんと企画台数の10倍もの注文が入って、結局そのまま生産終了まで継続注文されるほどの大ヒットとなりました。
Q成功に失敗はつきものですが、そのような経験はありますか?
A上記の製品の金型で検討不足により、開発中に追加改造をしなければならなくなったことです。検討不足という失敗はありましたが、それをバネにして改造した製品が人気を博したことがうれしかったですし、今後の仕事の糧となる良い経験になりました。
Q冨士ベークのチーム力の凄さを実感した具体的な出来事は?
A2週間の中国出張時に、担当機種の納期が前倒しになってしまいました。自分が対応できないというもどかしい状況の中、同僚や他部署の人たちが連日客先と電話会議などをして対応し、納期を調整してくれた時には、冨士ベークのチーム力の凄さをまじまじと感じました。
Qオフの日の過ごし方は?
A冨士ベークのサッカー部に所属しています。休日はフットサルやサッカーを楽しんでいます。

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