営業部営業二課

福原 賛 AKIRA FUKUHARA

2015年入社

現場の頑張りを知れば知るほど
お客様にも社内にも
信用・信頼される営業に


お客様の要望に対して、
スピーディに対応

営業の仕事というと、毎日のように飛び込みなどの外回りを行い、毎月のノルマがあったりと、大変厳しいイメージがあると思います。しかし冨士ベークの営業は、基本的に既にお取引があるお客様へのルート営業で、お客様から寄せられるプラスチックに関する相談・要望に応えていく営業スタイルになります。営業活動や普段の業務を行っていく上で、社内のものづくりの知識や金型・製品・加飾などの専門知識の取得が不可欠です。今はまだ、技術部など社内関係部署の方に教えてもらうことがほとんどですが、お客様の要望に対して、スピーディに対応できるように日々勉強中です。また、専門知識を多く身に付けることでお客様へはより安価に、社内へはものづくりしやすい仕様の提案も可能です。お客様にも社内にも信用・信頼される営業を目標に頑張っています。


初めて受注した製品の試作品が目の前に!
その時の感動を忘れることはできません

1年目に見積もりを覚えて、初めてお客様を担当させてもらったのは2年目に入ってからです。自分が見積もりした機種を受注できた時は、それはもう嬉しかったです。受注をいただいた機種はドライブレコーダー。最初から製品を開発して金型ができ、成形トライをして一発目の試作品を実際に見た時はとても感動しました。それまでは図面でしか見ることのなかったものが、実際にカタチとなって目の前に現れた時のことは、忘れることはないと思います。

採用Q&A

Q働きやすさ、人間関係などについて良いと感じる点は?
A中小企業ですが、土日の週休2日と大型連休が取れるので、ON-OFFの切替えがしやすく、働きやすさを感じます。入社したばかりの頃には、年の近い先輩がトレーナーとしてサポートしてくれるので、スムーズに会社に溶け込むことができました。また、意見を活発に言うことができる社風なので、言葉づかいに気を付ければ、上司に対しても自分の意見を言いやすい会社です。
Q冨士ベークのチーム力の凄さを実感した具体的な出来事は?
Aトラブル時の迅速な対応です。仕事では様々なトラブルが発生しますが、ピンチの時こそチーム力が試されます。部署の垣根を超えた対応を見ると心強いです。また、仕事とは関係ありませんが、隔年で「ふれあいフェスティバル」という行事が開催されます。部署毎の模擬店や対抗ゲームなどで団結力を実感します。
Qオフの日の過ごし方は?
A休みが土日と大型連休としっかり取れるので、週末は車で2時間程度かかる地元に帰ることが多いです。地元では釣り(海・ダム・野池)に行くことが多いです。また、冬にはスノーボードにも行きます。部署が違いますが、同じ趣味を持った会社のメンバーでも季節に合った遊びをしています。

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