フィルムインサート成形

技術概要

UV塗装

フィルムインサート成形は、印刷などにより加飾されたフィルムを射出成形金型へインサートし、成形を行う工法です。
製品が金型から出てきた時点で加飾されており、塗装などの後加工を省くことが出来ます。
フィルムのデザインを変えることで、様々なバリエーションの意匠を選択することも可能です。


 

UV塗装

フィルムインサート成形は、複雑形状に対応でき、インモールド成形に比べ形状の自由度が高くなります。
弊社では”真空圧空装置”を用い、複雑形状への対応を実現しています。


 

UV塗装

フィルムの加飾はスクリーン印刷機で行い、少量多品種にも対応することが可能です。


 

適用可能な部品

カーオーディオ、カーナビパネル
カーエアコンパネル
その他意匠部品

試作について

量産を見据えての試作も承ります。詳細はお問い合わせください。

その他

触感フィルムを使用した、被覆成形も対応可能です。