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製造・品質管理

品質マネジメント

全数良品主義のもと、
顧客満足度100%を限りなく追求

お客様から冨士ベークライトがいただいている、品質への信頼。その信頼に応え続けるために掲げているのが、「全数良品主義」と「顧客満足度100%」です。製造ラインでは、「不良品ゼロ」を追求し、各作業は手順書通りに行われていることを記録で確認。品質については、工程内で造り込み保証する「自工程完結」を目指しています。検査機器・評価機器においても最先端の機器を導入し、人と機械の両面から不良の流出を防止する万全の検査体制を整えています。また、社内では30数年にわたり40グループ以上の小集団活動を行い、海外工場も含めた全社的な品質管理体制を構築しています。

実機検査

オリジナル検査治具で、実際の使用状況に近い状態でライティング時の色調やスイッチの動作感を確認します。

外観検査

機械では判別できない外観意匠は、確かなスキルを持つ人間の目でチェックします。

三次元測定機

高い精度による自動精密測定が可能な三次元測定機を導入。量産レベルで精密な寸法管理を実施しています。

画像自動検査機

人の目では見落としやすい複雑な類似品の誤組立や、小さな部品の欠品は画像認識装置で確認しています。

画像検査機能付測定機

外観検査と寸法検査の両方をスピーディに行い、より高精度の検査を実現しています。

センサー付治具

組立時に不良を発見できるセンサー付治具を導入。効率を維持しながら不良品流出防止を図っています。

ISO9001、ISO14001を認証取得

冨士ベークライトでは、1998年6月に国際規格であるISO9001を認証取得。また、省エネルギー、省資源、廃棄物の削減など、地球環境への負荷を低減させる環境保全活動にも力を注いでおり、2004年7月には環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001を認証取得。どちらも2018年に再認証済みです。


冨士ベークライトグループ 品質方針

当グループの全ての製品が顧客の要求する品質を満足させると共に、法令及び規則を遵守するように、全部門の業務活動が最も効果的に機能するような品質保証システムの構築に努める。品質保証システムの構築・改善及び徹底については次の事項に示す。

  • 1:全社一体となって、顧客の信頼を獲得することにより、事業を維持し、確立し、成長させる。
  • 2:顧客の満足を得るために、高品質で信頼性の高い、高度な生産管理、品質管理体制の確立に総力を挙げる。
  • 3:技術と環境との調和の中から新しいものを生み出す。
  • 4:一人一人または小グループで、課題を謙虚に学び、考え、評価し、継続的に改善を進める。
  • 5:全従業員は当グループの品質保証システムを述べた品質マニュアルをよく理解し、遵守する。

2017年11月30日
冨士ベークライト株式会社
代表取締役社長 藤井 良昭